水が出ない...だと?

2012.02.14

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今年は記録的な大寒波が九州にも入り込み、
交通等各方面に被害が発生しました。

その中でも生活の基幹となる「水」が出ないトラブル、
お宅ではございませんでしたか?
それは「水道の凍結」が原因です。

外気温がマイナス4度以下になったとき。
おやすみ前や、旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき。
「真冬日」(1日中外気温が氷点下の日)が続いたとき。

上記のような場合は凍結に十分に注意が必要です。
それでは、具体的に凍結を防ぐためには何をすればよいのでしょう?

それには「水抜き栓による水道管の水抜き」が効果的です。
水抜き栓の場所は物件によってそれぞれなので、
いざという時にさっと操作できるよう、場所の確認をしておきましょう。

うっかり忘れてしまってうっかり凍結してしまった場合はどうすればようでしょう?

凍結が軽い場合は、
露出している管や、蛇口などにタオルを巻きつけ、
上からお湯をゆっくりかけると水が出るようになります。
蛇口などに直接お湯をかけたり、直火を当てたりすると、
破裂や火災の危険があるので注意が必要です。

解氷パイプが取り付けてある場合は、
キャップを上に持ち上げて取りはずし、立ち上がり管にお湯を注ぐと、
床下にある管の解氷ができます。

それでも水が出ない場合は、各自治体の水道局へ問い合わせましょう。

本当は大寒波が来る前にあげるべきトピックだったのですが…笑
今後のご参考になればと思います!!