2012.02.21

日本ではマグニチュード8クラスの巨大地震が10年に一度、マグニチュード7クラスの大規模地震が年1回の割合で発生しています。災害はいつどこで起きてもおかしくないのです。備えあれば憂いなし!

東京で直下型地震が平日の昼に起きた場合、帰宅困難者はおよそ650万人にのぼるとみられています。交通網や電話回線が遮断され、携帯電話も使えず、家族の安否がつかめなくなったとしたら…。遅かれ早かれ「その日」は必ずくると言われています。

そういった人々の危機意識の高まりが、『震災時帰宅支援マップ 首都圏版』(昭文社刊)の大ベストセラーにつながったとも言えそうです。なにはともあれ、いざというときに最低限必要な対策について日ごろから考えておきましょう。

揺れを感じてからの行動

  1. 安全確保(頭部を保護し、丈夫なテーブルや机の下に身をかくす)
  2. 火の始末
  3. 冷静な行動(慌てて外に飛び出さない)
  4. 出口の確保(地震の揺れでドアがゆがみ避難できない場合がある)
  5. 戸外では常に頭部を保護する
  6. 危険な場所を避けて避難(ブロック塀、自動販売機、窓ガラス、看板、路上の自転車置場付近)

弊社では、緊急時の火の始末にピッタリの簡易消火用具を販売しております。
その名も「SAT119」!消防士もビックリの威力を発揮します。

sat119_shoulder_l.jpg

テレビでもご紹介されたその効果をご覧あれ!
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