子育て奮闘中のご家族にピッタリの賃貸条件とは?

2012.01.24

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のびのび子育てしたい、でも家賃は抑えたいファミリーは、「1階」「駅から遠め」「和室」の3つの条件に注目!
シングルや新婚カップルのときは嫌だった条件が、実は子育てには◎だったのです。

①1階がオススメ!

走りまわったり、ソファから飛び降りたり、子どもたちは常に動きまわっています。やんちゃな男の子はもちろん、女の子だってぴょんぴょん体を動かすことは大好き。できればそんな楽しさを大切にしてあげたいもの。でも「下の階の人への迷惑を考えると、ついつい怒ってしまいます」とは6階に住む男の子のママ。でも1階なら、いくら子どもがやんちゃに走りまわっても大丈夫。子どもも楽しいし、ママも神経質にならなくていいのも大きなメリットです。

ほかにもこんなメリットがあります

子どもが予想外の行動をとることも。なにかを踏み台にして出窓によじ登り、窓を開けるのもそのひとつ。1階なら、万が一窓から転落しても大きな事故になりにくいはず。また、エレベーターがない物件ならベビーカー移動は至難の業ですが、1階なら楽チン。エレベーターがある物件でも、赤ちゃんを抱っこしたままや重い荷物を抱えての移動は少しでも大変なので、1階のほうがスムーズです。

②日当たり、風通しを重視!

予算内で広さを重視すると、自ずと「駅から遠い」部屋にならざるを得ない場合も多い。シングルや共働きカップルなら駅から遠い部屋は敬遠されがちですが、ファミリーならメリットも。例えば開放感。駅から遠い地域は一戸建てが多く、建物が密集して建っていないので、部屋の前の視界が開けている場合が多いはず。目の前に高い建物がなければ、日当たりや風通しがよく、子どもには最適。騒音も少なく、気持ちのいい時間が過ごせます。

ほかにもこんなメリットがあります

駅から遠くても広い公園が近ければ、子育てに最適。体を思い切り動かして遊んだり、自然を身近に感じさせながら子育てができます。また駅から離れた交通量が少ないエリアなら、自転車や車にヒヤヒヤしながら歩かなくてすむメリットも。また児童館や保育園などは広い敷地を要するため駅から遠い場合も多く、「駅近に住んでも毎日駅から遠いところに出かけています」というママも。

③和室が付いてる間取りがGOOD!

「子どもが生まれると、洗濯物がぐっと増えてビックリ。あんなに小さい体なのに」と新米ママ。新陳代謝が活発な赤ちゃんは汗っかきで、外遊びもするようになると洗濯物の山に驚くはずです。そんなとき、干していた洗濯物をちょっと置いたり、取り込んだ衣類を畳んだりするのに和室があると重宝します。もちろん赤ちゃんのオムツ替えにも便利です。

ほかにもこんなメリットがあります

ねんね時期も寝返り時期もハイハイ時期も、赤ちゃんにとっても、柔らかい畳は便利。ちょっとつかまり立ちで尻餅をついても、寝返りで頭をコツンとしても、畳がクッションになって赤ちゃんを守ってくれます。また寝返りやハイハイするようになると、赤ちゃんの寝相はすごいことに! ベッドからの落下を防ぐため、子どもが生まれた後は「布団で寝る」というファミリーも。そんなとき1室和室があると便利です。

(SUUMOより引用)