2011.09.27

日本人ならお茶漬けやろー!!
…最近の若い子はラモス瑠偉とか知らないんですかね。
それはそうと今回は「畳の素晴らしさ」について熱く語ってみたいと思います。
どれくらい熱くかというとお茶漬けくらいです。
畳床には空気がしっかり詰まっています。
空気は熱を伝えにくいという性質があるので、畳は冷たい空気をシャットアウトし、
たくわえた熱を逃さない羽毛布団と同じ効果を発揮するのです。
イグサがスポンジとなって湿気を吸収し、畳床のなかの空気が湿気を放出しながら、効率的に呼吸します。
よって夏は涼しく、冬はあたたかいのです。
イグサがスポンジ状の構造で空気をたくわえ、フカフカした感触を生み出しています。
また、畳床にも空気がたっぷり含まれています。
こうした空気がクッションとなり、寝ころべば心地よく、転んだときでも衝撃を和らげてくれるのです。
イグサの香りには鎮痛効果があります。
また、研究によって、イグサが人体にあまりよくない二酸化ちっ素を吸着する働きがあることが分かっています。
畳は空気を浄化しながら、私たちに森林浴と同じようなリラックス効果をもたらしてくれるのです。
畳の中の空気が余計な音を吸収し、また、衝撃を弱くする弾力性があるため、
畳の部屋はいつも静かで、少々乱暴に歩いてもその震動や足音が弱まるのです。
いかがですか?
もはや畳なしでは生きていけなくなったのではないでしょうか?笑
最後に、最近建てられた築の浅い物件には畳の部屋のないものが多いです。
裏を返せば、これだけ良い所ずくめの畳がある物件の方が比較的お家賃が安い傾向にあるわけです!
現在フローリングのお部屋にお住まいの貴方、
次は畳のあるお部屋をご検討されてみてはいかがでしょうか。