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熱中症にご注意!!!
2017.07.08

「住宅の室内環境測定と熱中症対策実態調査」によると、鉄筋コンクリート造りの集合住宅(マンション)での熱中症が多いそうで、
一戸建て(最高33.4度→最低27.4度)に比べると、
集合住宅(最高31.9度→最低30.7度)では昼間の温度上昇は少なくても夜間に温度が低下せず、朝まで暑い状態が続くのです。

特に最上階の住戸では、鉄筋コンクリートに日中の熱がこもるだけでなく、天井面からの放射熱によって住宅内の温度が上昇するため、注意が必要です!!(><)

熱中症対策としては・・・
★扇風機やエアコンを使った温度調整
★室温が上がりにくい環境の確保(こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
★こまめな室温確認

皆様気をつけて快適な夏を過ごしましょう♪